ハシバ木の家
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ハシバテクノス株式会社
長野県松本市平田東2-1-1

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 ハシバ木の家 断熱
物理、自然の法則
水蒸気移動
多い所から少ない所へ移動(蒸気圧の大きいところから少ない所へ) 移動のメカニズム(拡散と対流)や漏気つまり空気が運んでいくものと区別しておく必要がある。いままで何となく混同していたのでは?
熱移動
熱いところから冷たい所へ。熱伝導率の大きい物ほど熱が伝わり安い。アルミはその代表の一つ。なぜアルミをサッシに使うのか、外国から見て疑問に思っている。物体が存在する限り100%熱を 遮断する事はできない。熱抵抗値は厚みが増えると比例的に抵抗値は大きくなる。ある錯覚を起す。
空気移動
気圧の高いところから低いところへ、一番多く早く水蒸気が移動するのは空気が運搬する水蒸気。
流速
空気を送った時に、狭い通路の方が、広い通路より速度が速い。 ガーデンホースを参考にもしノズルを絞っていくと遠くに飛ぶ事を理解すればよい。
毛細管現象
細い管には水が吸い込まれていく。表面に撥水性があっても、 毛細管現象は起きる。 なぜ、アイシネンはおこさないのか。気泡構造が違う。
水蒸気は気体である
結露して液水になる。水蒸気が結露して液水になると その周辺の水蒸気圧が減少してさらに水蒸気を呼ぶ事になる。
水の蒸発には熱が必要
水の熱伝導率も大きい。従って断熱材が濡れると熱抵抗が落ちる。
   断熱工法
 

 

 

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