ハシバ木の家
  基礎 プレカット
   電気蓄熱床下暖房
   施工工程 
   断熱
   アイシネン断熱材
   LOW−Eガラス
    暖冷房費の比較
   断熱工法とは
   物理の法則
   標準仕様(PDF)
   施工例
 在来木造住宅
  施工例
 RS・S工法住宅
  施工例
 

ハシバテクノス株式会社
長野県松本市平田東2-1-1

info@hashiba21.co.jp



LOW-Eガラスって?
◆LOW-Eガラス
LOW EMISIVITY(低反射)の略。
ガラスの表面に特殊なコーティング処理(金属
及びその酸化物等で構成された非常に薄い
膜)をし、熱の伝達をにしくくする働きを
しています。
・LOW-Eの目的
可視光線を生かして赤外線、紫外線を防ぐ。
・LOW-Eの効果
短波長の太陽放射熱を室内に取り入れる。
長波長の室内からの暖房熱は室内側に
反射して外に逃がさない特殊な性能を
もっている。
◆太陽光とは
赤外線 59%…熱エネルギー※
可視光線 38%…目で見ることのできる光
紫外線 3%…色褪せ、劣化の原因
で、構成される。
※太陽光中の赤外線は、近赤外線である
(近赤外線は、白色は吸収されにくく、黒色
には吸収されやすい。)その近赤外線は、
物体に当たって、一旦吸収された後、
再放射される。この時、波長が変わり
遠赤外線となる。この遠赤外線が、
肌で感じることのできる熱である。

暖冷房費の比較>>

製法名 パイロティック製法 スパッタリング製法
製法
通常のフロート
ガラス製造工
程の中でコー
ティング処理さ
せる。エッジ処
理は必要な
し。
フロートガラス製
造後、生産
ラインに移し
てコーティング
処理させる。
エッジ処理が
必要。
コーティングの性質 二酸化スズ 銀 他
Low-Eガラスとは板ガラス表面にイオンをぶつけて金属膜を作った商品で、断熱性能、遮熱性能がある商品です。
■太陽の光は赤外線(熱エネルギー)、可視光線(目で見ることの出来る光)、紫外線(色あせの原因)からなっており、Low-Eガラスは可視光線を取り入れ、紫外線など有害なものは入れない特徴があります。
 
■現在省エネ化には複層ガラスが主流です。
■複層ガラスは板ガラスと板ガラスの間に空気を設けることによって断熱性能を追求した商品です。
■空気は熱伝導率(熱を伝える性質)が低いために空気を間にはさんでいます。
■熱の伝わり方は3種類(熱伝導、熱対流、輻射)有り、熱が伝わった全体量を100とすると、70%が輻射によるもので、この輻射を抑えるのがLow-E(Low Emissibity)ガラスです。
■ガラスは輻射する量が多く、この輻射が低い性質をもっているのが銀であり、この銀を中心に金属膜ができています。
Low-Eガラスは主に二種類有ります。
■ひとつは高断熱Low-Eガラスと呼ばれるもので、室内側のガラスの空気層側に金属膜があり、特徴としては太陽の熱を取り入れ、室内側の熱を逃がさない特徴があります。
■もうひとつは遮熱高断熱Low-Eガラスと呼ばれるもので、室外側の空気層がわに金属膜があり、特徴としては太陽の熱をさえぎり(遮熱)、尚且つ室内の熱も逃がさないという特徴があります。
高断熱Low-Eガラスの特徴は太陽熱を取り入れ、室内の熱を逃がさないことです。
■太陽の光は波長が短く、Low-E金属膜は波長が短いものは通します
■室内の熱や暖房の熱は波長が長く、Low-E金属膜は長い波長のものは通しません。
サッシ
ガラス
・熱の移動をどれくらい
 抑えることが出来るか。
・室内から逃げる熱を室
 内に反射し、室温低下
 を防ぎます。
・窓際や足元の冷え冷え
 感もやわらげます。
サッシ
ガラス
・室内に入る熱をカットし、
 室温の上昇を防ぎま
 す。
ガラス
・室内にたくさんの光を
 取り入れる。
・視界を防げない。
サッシ
ガラス
・冬の暖房費も節減し、夏の冷房に
 も効果を発揮します。
サッシ
ガラス
・カーテンや壁紙・畳の色あせや、
 シミやシワの原因といわれ、皮
 癌の原因となる紫外線を大幅に
 カットします。
サッシ
ガラス
・窓ガラスがびしょびしょに
 なる。結露を軽減します
・カーテンなどの汚れやカ
 ビ、そして腐食を防止し
 ます。
ガラス
・ベランダの照り返しや西
 日などの眩しい日射しを
 大幅にカットします。
・ラングラスをかけたように
 眩しさを抑えられて、目
 の疲れを防ぎます。
サッシ
ガラス
・防音にも効果を発揮し、
 生活騒音からあなたを守
 り、静かな環境を実現さ
 せます。

 

 

Copyright(C) HASHIBATECHNOS CO.,LTD. All Rights Reserved.