NO.2 基礎〜木工事 8月
NO.3 上棟式 8月
NO.4 断熱設備工事 9月
NO.5 断熱他設備工事 10月
NO.6 完成 11月
ハシバテクノス株式会社 長野県松本市平田東2-1-1 info@hashiba21.co.jp
■H19年6月28日 地盤調査をしました。
家を建てる上で一番重要な調査です。
いくら建物を耐震性の優れた物にしても基礎が地盤に合った耐震構造でなければ意味がありません。
そこで当社は以前からスウェーデン式サウンディング試験(日本工業規格 JIS A 1221)を実施しています。
測定ポイントは、建物の4角と中央の5箇所で行います。
ここから得られたデーターをコンピューターで分析、解析した後どの様な基礎かが決定されます。
もともと当社は、基礎と耐圧版外周、地中梁を一体形成することで、基礎の全体剛性を高め、不同沈下や地震にも強いベタ基礎地中梁方式を標準施工しています。
この方法は、床下の通気性の促進や、防腐や、防蟻対策にも効果を発揮しています。
■H19年7月9日(月)大安
地鎮祭を行いました。
土地の神を鎮め工事の無事を祈る儀式を滞りなく納めさせて頂きました。これで安心して工事に取り掛かる事が出来ます。
地鎮祭の一般的な流れは以下の通りです。(地域によって多少違いがあります。)
@ 修祓(しゅばつ) 祭に先立ち参列者・供物を祓い清める。
A 降神(こうしん) その土地の神・地域の氏神を迎える。
B 献饌(けんせん) 神様に祭壇のお供え物を食べて頂く。お酒と水の蓋をとる。
C 祝詞奏上(のりとそうじょう) この土地に建物を建てることを神様に告げ、工事の安全を祈願する祝詞を奏上する。
D 切麻散米(きりぬささんまい) 土地のお払いをし、清める。
E 地鎮の儀(じちんのぎ) 苅初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、埋納(まいのう)が行われる。
F 玉串奉奠(たまぐしほうてん) 神前に玉串を奉納する。
G 撤饌(てっせん) お酒と水に蓋をする。
H 昇神(しょうしん) 神様をもとの御在所に送る儀式。
I ご神酒拝戴の儀(ごしんしゅはいたいのぎ) 奉納されたお神酒を宮司の音頭で戴く