NO.1 地鎮祭 7月

 NO.3 上棟式 8月

 NO.4 断熱設備工事@ 9月

 NO.5 断熱他設備工事A 10月

 NO.6 完成 11月

ハシバ木の家
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■7月20日

根伐り工事

いよいよ工事が始まりました。

先ずは基礎工事です。

 

今回の基礎工事を担当する業者は、M組ご夫妻です。

ご夫婦の息の合った関係で正確に仕事をこなします。

 

床下 防湿対策工事

防湿ポリエチレンシートt=0.15

地中の湿気が家屋内に入るのを防ぎます。

べた基礎地中梁方式

基礎及び梁の配筋

D10、D13 @200

(D=異形鉄筋で半径10mm)の意味

異形鉄筋とは丸いのっぺり棒ではなく 表面に凹凸がついた鉄筋の事

地中梁 500(巾)×300(高さ)

主筋 5−D13

主筋は5本で 異形鉄筋の13mmを使用

S、T、P D10@200 (S、T、P=スターラップ=帯筋) 異形鉄筋10mmでピッチ200mm

鉄筋のかぶり厚さの確保 60mm以上

タテ、ヨコ 筋 @200

コンクリート強度 210kg

空隙の生じないようバイブレーター使用

スランプ 18cm

空隙の生じないようバイブレーター使用

べた基礎及び地中梁コンクリート打ち込み

外周基礎立ち上がり

ポンプ車によるコンクリート打ち込み

バイブレーター使用

基礎上端均し

犬走りの配筋及びコンクリート打ち込み

犬走りも基礎と一体と成っている事が重要です

犬走り 配筋 D10@200

アンカーボルト12φ L=350 @2,000

径12mmのアンカーボルト長さ350mm ピッチ2,000mm

埋め戻し後の基礎全体
べた基礎全体

■8月6日いよいよ木工事が始まりました。

4人の大工は、棟梁が務まる技術を持っています。

 

土台を引きレベルで水平に調整します。

土台敷き込み

土台も全て金物工法 

土台と主脚の接合 =ホルダーンパイプとドリフトピン 及びN値によりホールダウンボルトを使用

柱頭、柱頭、柱脚部は引張応力の算出方により金物を決定します。

大引き下@910で鋼製束を取り付けます。

床の音なりの主な原因はこの部分の施工にあります。

釘での取り付けは音なりがします。

当社では全て専用ビスとネダボンドで施工しています。

 

床面の断熱材の敷き込み

根太レス工法ポレエチレンフォームt=60(F4☆)

厚み60mmで4スターの製品

断熱材に欠損部があるとその効果は半減します

断熱材の欠損部には発泡ウレタンを充填し断熱気密を確保します。

主要部の設備配管は建て方前に配管します。

 

■8月8日建て方初日

建て方前のお清めとして4角にお神酒とお米、お塩を撒き、工事の安全を祈願します。

地震による基礎、土台、柱の引き抜きを防ぐ為に

基礎・土台・柱をそれぞれの工法で結合します。

基礎と土台をアンカーボルトを通してスクリューワッシャーで固定する。

 

◎スクリューワッシャーの特徴

座金が木材を削り込み材面とフラットに 仕上がります。 木材の断面欠損を最小限に抑えることが 出来るので、木材の強度維持にも役立ちます。

ホールダンパイプ
ドリフトピン
ドリフトピンの打ち込み

柱脚部

ホールダンパイプとドリフトピンの接合

1Fの管柱 建て込み

全ての柱頭、柱脚部に金物を使用して建て込みます。

1F、2F、柱、梁の建て込み

柱、梁、集成材使用  金物工法

 

床構造用合板 t=24

根太ボンドとN50釘@150留付け

 

 

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