| ハシバ木の家の竣工〜完成まで |
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| NO.1
地鎮祭 NO.3 上棟式
NO.4 断熱設備工事@ NO.5
断熱他設備工事A NO.6 完成 |
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住宅事業部 TEL0263-86-2822
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■7月20日
根伐り工事
いよいよ工事が始まりました。
先ずは基礎工事です。
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今回の基礎工事を担当する業者は、M組ご夫妻です。
ご夫婦の息の合った関係で正確に仕事をこなします。
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床下 防湿対策工事
防湿ポリエチレンシートt=0.15
地中の湿気が家屋内に入るのを防ぎます。
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べた基礎地中梁方式
基礎及び梁の配筋
D10、D13 @200
(D=異形鉄筋で半径10mm)の意味
異形鉄筋とは丸いのっぺり棒ではなく 表面に凹凸がついた鉄筋の事
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地中梁 500(巾)×300(高さ)
主筋 5−D13
主筋は5本で 異形鉄筋の13mmを使用
S、T、P D10@200 (S、T、P=スターラップ=帯筋) 異形鉄筋10mmでピッチ200mm
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鉄筋のかぶり厚さの確保 60mm以上
タテ、ヨコ 筋 @200
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コンクリート強度 210kg
空隙の生じないようバイブレーター使用
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スランプ 18cm
空隙の生じないようバイブレーター使用
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べた基礎及び地中梁コンクリート打ち込み
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外周基礎立ち上がり
ポンプ車によるコンクリート打ち込み
バイブレーター使用
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基礎上端均し |
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犬走りの配筋及びコンクリート打ち込み
犬走りも基礎と一体と成っている事が重要です
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犬走り 配筋 D10@200
アンカーボルト12φ L=350 @2,000
径12mmのアンカーボルト長さ350mm ピッチ2,000mm
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埋め戻し後の基礎全体 |
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べた基礎全体 |
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■8月6日いよいよ木工事が始まりました。
4人の大工は、棟梁が務まる技術を持っています。
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土台を引きレベルで水平に調整します。
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土台敷き込み
土台も全て金物工法
土台と主脚の接合 =ホルダーンパイプとドリフトピン 及びN値によりホールダウンボルトを使用
柱頭、柱頭、柱脚部は引張応力の算出方により金物を決定します。
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大引き下@910で鋼製束を取り付けます。
床の音なりの主な原因はこの部分の施工にあります。
釘での取り付けは音なりがします。
当社では全て専用ビスとネダボンドで施工しています。
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床面の断熱材の敷き込み
根太レス工法ポレエチレンフォームt=60(F4☆)
厚み60mmで4スターの製品
断熱材に欠損部があるとその効果は半減します
断熱材の欠損部には発泡ウレタンを充填し断熱気密を確保します。
主要部の設備配管は建て方前に配管します。
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■8月8日建て方初日
建て方前のお清めとして4角にお神酒とお米、お塩を撒き、工事の安全を祈願します。
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地震による基礎、土台、柱の引き抜きを防ぐ為に
基礎・土台・柱をそれぞれの工法で結合します。
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基礎と土台をアンカーボルトを通してスクリューワッシャーで固定する。
◎スクリューワッシャーの特徴
座金が木材を削り込み材面とフラットに 仕上がります。 木材の断面欠損を最小限に抑えることが
出来るので、木材の強度維持にも役立ちます。
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ホールダンパイプ |
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ドリフトピン |
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ドリフトピンの打ち込み |
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柱脚部
ホールダンパイプとドリフトピンの接合
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1Fの管柱 建て込み
全ての柱頭、柱脚部に金物を使用して建て込みます。
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1F、2F、柱、梁の建て込み
柱、梁、集成材使用 金物工法
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床構造用合板 t=24
根太ボンドとN50釘@150留付け
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